| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:30 - 13:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | / |
| 15:00 - 18:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | / |
▲…AM9:30 - 12:30 / PM13:30 - 17:00
休診日:毎週日曜日・祝日・その他臨時休診日あり
「噛める」を取り戻す、
当院のインプラント理念
必見!
インプラントを動画で解説
歯科あべクリニックは、「一生、自分の歯でおいしく食事を楽しめること」を理念として、すべての治療に取り組んでいます。歯は一度失ってしまうと、二度と元には戻りません。だからこそ私たちは、できる限り歯を残し、『噛める喜びを守ること』を第一に考えています。
やむを得ず歯を失った場合にも、「しっかり噛める」ことを取り戻すために、インプラント・入れ歯・ブリッジなど、患者様に最適な方法をご提案します。
大切なのは、単に歯を補うことではなく、安心して食事を楽しみ、思い切り笑い、豊かな日常を取り戻していただくことです。
食べる喜び、話す楽しさ、自信を持って笑えること。これらを支えていくことが、私たち歯科あべクリニックの使命です。
最高の治療を提供するための日々の研鑽
院長は、持てる技術のすべてを駆使して最高の治療を提供することを使命としています。そのため、口腔インプラント学会での100時間に及ぶ研修課程修了や、国内外の学会や研修会での研鑽など、日々の学習を怠りません。最新の情報や技術を患者様にいち早く還元し、常に進歩し続ける医療に対応できる体制を整えています。
また、ただ悪い部分を治すのではなく、お口全体のかみ合わせを考慮した口腔内全体の健康を考えた治療を心がけています。一本のインプラントが全体の調和を乱すことなく、長期間にわたって機能し続けることを重視しています。
「抜く」のは
最後の選択肢
一般的に歯を抜かなければならないとき、
虫歯が原因のものと、歯周病が原因のものの2つに分かれます。
それぞれの進行を確認しましょう。
抜けた歯を
そのまま放置しないで
危険!
たかが1本されど1本
もし、歯を抜いたまま長期的に放置してしまうと、周りの歯はどのようになるのでしょうか?
実は長い年月をかけて歯は動いていくのです。
DOCTOR
院長紹介
- 経歴
- 平成14年
奥羽大学歯学部 卒業 - 平成14年〜
インプラント専門クリニックにて勤務 - 平成19年〜
審美歯科専門クリニックにて勤務 - 平成23年〜
歯科あべクリニック 開院 - 所属学会
- 日本口腔インプラント学会
(日本口腔インプラント学会認定研修過程終了) - 国際インプラント学会
(IDIA顎顔面外科認定研修過程終了) - 日本歯周病学会
- 日本睡眠歯科学会
- 日本成人矯正歯科学会
ABE CLINIC
選ばれるには
理由があります
綿密な資料採得と
シミュレーションによる診断
当院は、インプラント治療における安全性と予後の安定をめざし、歯科用CTによる三次元的な検査を行っています。CT画像により、顎の骨の厚みや神経・血管の位置など、目では確認できない情報まで把握可能です。
取得したデータをもとに、シミュレーションソフトを用いて治療計画を立案。埋入(インプラントを埋め入れる処置)位置や角度を事前に検討することで、処置の精度向上に役立てています。
さらに、実際の処置時には計画に沿い、埋入の位置や角度をアシストするサージカルガイドを活用。これにより、インプラントを埋め込む方向や深さをコントロールしやすくなり、周囲組織への負担を軽減できます。
精密な診療を支える先進設備の導入
当院では、インプラント治療をより安全に行うために、さまざまな設備や技術を導入しています。たとえば、「ピエゾサージェリー」と呼ばれる装置は、超音波の振動を利用して顎の骨だけを選択的に削ることができ、神経や血管などのやわらかい組織を傷つけにくい処置が可能です。また、肉眼の数倍~数十倍に視野を拡大できる拡大鏡やマイクロスコープも活用しており、細かい部分までしっかり確認。
さらに、患者さまの状態によっては抜歯と同時にインプラントを埋め込む「抜歯即時埋入法:ばっしそくじまいにゅうほう」にも対応し、治療期間の短縮を図っています(※)。
※状態によっては適用できない場合もあります。
経験豊富な歯科医師による
インプラント治療
院長はインプラント専門クリニックでの勤務経験を持ち、日本口腔インプラント学会の認定研修課程(100時間コース)を修了しています。その後、20年以上(※)にわたって国内外の学会や研修で知識と技術を研鑽してきました。
インプラント治療は、高い技術と的確な判断が求められる分野です。当院ではそうした専門性を活かしながらも、「インプラントがすべての患者さまにとって最適な治療」とは考えていません。インプラントは「絶対にすべき治療」ではなく、あくまで選択肢のひとつと考え、患者様が納得して選べる診療を大切にしています。
※2025年現在
最長10年の長期保証
インプラント治療は、治療後のケアがとても大切です。治療後も安心して過ごしていただけるよう、当院は最大10年の長期保証制度を整えています。
万が一、インプラントの被せ物が壊れてしまった、とれてしまった、といった事態にも、私たちが責任をもってフォローいたします。
なお、保証は当院で定期検診を受診いただいている方が対象です。治療後も安心して通っていただけるよう、患者さま一人ひとりの状態に合わせたメンテナンスやサポート体制を整えております。
うたた寝しながら、インプラント手術
~手術が怖い方へ~
インプラント手術は通常「局所麻酔」で行いますが、強い不安や恐怖心がある患者様には「静脈内鎮静法」での手術も可能です。
静脈内鎮静法は、鎮静剤を点滴で投与し眠っているような状態をつくる麻酔方法です。
これにより 手術や痛みに対する不安・恐怖・緊張が大きく軽減され、音や振動、においも気になりにくくなります。
全身麻酔とは異なり、手術中に意思表示や応答ができます。
ただし、健忘作用により治療中の記憶はほとんど残りません。
また、麻酔が身体に残りにくいため日帰りでの治療が可能です。
当院では、難易度の高い手術(骨造成を併用する手術など)の際に、この方法を適用しています。
無料で相談可能
治療を始める前に、まずはしっかり相談したい。そう思われる方も多いのではないでしょうか。
カウンセリングを有料としている歯科医院もありますが、当院では初回のご相談を無料で承っています。
「費用の目安は?」「期間はどのくらい?」「自分に合った治療法は?」といった不安や疑問に、じっくり耳を傾け、丁寧にご説明いたします。
「少し話を聞いてみたい」「不安を整理したい」といったお気持ちにも、しっかりお応えします。どうぞお気軽に無料相談をご利用ください。
STEP
初診 / 診療の流れ
無料カウンセリング
(約30分)
かみ合わせを確認し、治療の方針や費用の目安を丁寧にご説明します。
強引なご提案は一切ございませんので、疑問や不安な点は遠慮なくご相談ください。
虫歯や歯周病などの検査と基本治療
さらにはレントゲンにて歯の根の状態を確認し、必要あれば根の治療を行います。
またかぶせ物がある場合は仮歯に置き換えることもあります。
当院では、インプラント治療前の事前準備をしっかり行うことで、その先のインプラント治療の結果が良くなるように心掛けております。
診断結果・治療計画のご説明
(約30〜60分)
その上で、患者様のご意向をお聞きし、治療を始めるかどうかをゆっくりご検討いただけます。
インプラント手術
あごの骨としっかり結合するまで、3ヶ月〜6ヶ月の時間を置きます。
人工の歯の装着
その後は定期メンテナンスへと移行します。
定期メンテナンス
(3か月毎)
せっかく入れたインプラントを長く使ってほしいと考えております。
そこで重要なのがメンテナンスです。
インプラントのメンテナンスは、インプラントを長期にわたって安定して使用し、インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)などのトラブルを予防するために不可欠です。
メンテナンスは、自宅で行うセルフケアと、歯科医院で行う「プロフェッショナルケア(定期検診)」の2本柱で成り立っています。
- インプラントだけでなく、口腔全体の清掃状態や歯肉の健康状態を確認します。
- 担当の歯科衛生士が専用の機器を用いて歯石やバイオフィルム(細菌の膜)を徹底的に除去します。
- インプラントに過度な力がかかっていないか、噛み合わせのバランスを確認・調整します。力の負担過重はトラブルの大きな原因となります。
- インプラントを支える骨の状態に変化がないか、定期的にレントゲン撮影を行い確認します。
- 患者さん一人ひとりの口腔状態に合わせた、より効果的なセルフケア方法を指導します。
- お口全体のチェック
- 専門的なクリーニング
- 噛み合わせのチェック
- レントゲン検査
- ブラッシング指導
もっと知る
歯を失ったとき…
あなたにピッタリの治療法は?
FAQ
よくある質問
- インプラントとブリッジの違いは何ですか?
- ブリッジは、1本抜けた歯の代わりに人工歯を入れる為、両隣の歯を削らなければいけませんが、インプラントは、抜けた所に植立するだけですので、健康な歯を削る必要はありません。
- インプラントと入れ歯・ブリッジの違いは何ですか?
-
インプラントは自分の歯のようにしっかり噛めて見た目も自然で、隣の歯や骨への負担が少なく長持ちする治療法です。
一方、ブリッジや入れ歯は手軽で保険適用が可能ですが、健康な歯を削ったり留め金の違和感があったり、骨が痩せやすいなどのデメリットがあります。 - 前歯でもインプラントできますか?目立ちませんか?
- 可能です。術後はセラミックの被せ物を使用し、色・形ともに天然の歯と違和感なく馴染みます。
- インプラントはどのくらいもつのでしょうか?
-
インプラントには約40年もの歴史があります。その当時の患者様のインプラントは今でもその機能を果たしております。
ご自身の歯でも同じですが、定期的なメンテナンスは必ずうけていただき、日々の歯みがきもしっかりしていただくことで長く使用していただくことが可能になります。 - 治療にはどれくらいの期間がかかりますか?
-
通常、1回目の手術から2回目の手術までの間が、2~3ヶ月です。2回目の手術が終わって、歯の部分の仮歯が入るまで、約3週間です。
トータルの期間は、下あごで約3~4ヶ月、上あごで約4~6ヶ月となります。 - 治療費はどのくらいかかりますか?
-
保険適応にはならず、1本あたり、330,000〜440,000円(税込)です。
その理由として、各行程で緻密な作業が必要となり、高い技術が要求される治療だからです。
詳細は検査後にお伝えいたします。 - インプラント治療は痛くないですか?
-
痛みには個人差がございますが、当医院ではしっかり局所麻酔をして行うなど、手術中に患者様に苦痛を感じさせないよう、細心の注意を払っております。
また、手術後は抗菌剤、痛み止めを服用していただきます。


