歯を失った場合の選択肢CHOICES

はじめに…

本当に歯を入れる必要があるのでしょうか?
もし、歯を抜いたまま長期的に放置してしまうと、
周りの歯はどのようになるのでしょうか?

実は長い年月をかけて歯は動いていくのです。

歯を抜いたまま放置してしまった結果

CHOICESインプラント・
ブリッジ・入れ歯から
選べる治療法

歯を失った時の治療法には主に「インプラント」「ブリッジ」「入れ歯」の3つがあります。
それぞれ特徴や費用、治療期間、身体への負担が異なるため、
治療を始める前にしっかり理解し、心構えを持つことが大切です。

歯の治療は見た目だけでなく、噛む機能や口全体の健康にも大きく関わります。
どの治療法を選ぶにしても、以下のポイントを意識しましょう。

足利市の歯科をイメージした、歯科衛生士が患者様に聞き取りを行っている画像

治療期間や費用を理解する

治療によっては数か月かかるものや、高額な費用がかかるものもあります。計画的に準備しましょう。

当院の医者がカウンセリング

体への負担や適応条件を確認する

手術が必要な治療や体調によって受けられない場合もあります。歯科医師と相談し、無理のない選択をしましょう

毎日の歯磨きで口内をメンテナンス

定期的なメンテナンスが重要

どの方法でも定期検診と日々のケアが長持ちの鍵。自己管理の意識を高く持つことが成功の秘訣です。

噛み心地を理解する

治療法によって噛み心地は様々です。
「インプラント」「ブリッジ」「入れ歯」の噛む力の比較してみましょう。


インプラントとは?

顎の骨にチタン製の人工歯根(歯の根)を埋め込み、その上に人工の歯を固定する治療法です。
天然歯のような見た目と噛む力を回復でき、入れ歯のように外れる心配がありません。

330,000~550,000円(税込)/本

(歯の欠損本数による)

メリット
  • 天然歯に近い強い噛む力が得られる
  • 見た目が自然で美しいため、自分の歯と区別がつきにくい
  • 周囲の健康な歯を削らずに済む
  • 固定式で違和感が少なく安定している
  • 適切なケアで10年以上の長期使用が可能
鏡では歯をチェックする女性
デメリット
  • 治療期間が数か月かかる場合がある
    (骨と結合するまで待つ必要あり)
  • 外科手術が必要で身体への負担がある
  • 費用が高く保険適用外が多い
  • 定期的なメンテナンスとセルフケアが不可欠
  • 糖尿病や骨の状態によっては適用できない場合がある
足利市の歯科をイメージした、歯科衛生士が歯のレントゲン写真を説明している画像

ブリッジとは?

22,000〜330,000円(税込)/本

(保険診療から自費診療まで)

失った歯の両隣の歯を削り、その歯を支えにして橋のように人工の歯を固定する方法です。

  • 固定式で違和感が少なくしっかり噛める
  • 治療期間が1〜2か月と比較的短い
  • 保険適用で費用が抑えられる

デメリット

  • 健康な隣の歯を大きく削る必要があるため、歯の寿命が短くなるリスク
  • 支えとなる歯に大きな負担がかかりやすい
  • 定期的なメンテナンスが重要

入れ歯とは?

11,000〜550,000円(税込)/本

(歯の欠損本数による)

取り外し可能な人工の歯で、歯茎に吸着させる総入れ歯と、留め金で固定する部分入れ歯があります。

  • 健康な歯を削らず体への負担が少ない
  • 手術が不要で簡単に治療を始められる
  • 保険適用で費用が抑えられる
  • 失った歯の本数に合わせて調整が可能

デメリット

  • 噛む力が弱く、ブリッジやインプラントに劣る
  • 見た目や発音に違和感が出やすい(慣れるまで時間がかかることも)
  • 使用後は取り外して洗浄が必要で手間がかかる
  • 放置すると歯茎が痩せて合わなくなる可能性がある
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