ABOUTインプラント治療とは
失った歯の部分に人工歯根を埋め込み
自然な噛み心地と見た目を取り戻す治療法
インプラント治療は、歯を失った部分のあごの骨に人工の歯根(歯の根)を埋め込み、その上に人工の歯(被せ物)を装着して噛む機能と見た目を回復する治療法です。
使用されるインプラントは特殊な表面処理を施したチタン製で、埋入後に骨と強固に結合します。この結合により、天然歯のようにしっかり噛める安定性が得られます。
反対に、骨とインプラントが十分に結合しない場合、治療がうまくいかないことがあります。
近年は研究や技術の進歩により、インプラントの安全性や成功率は大きく向上しました。現在では一般的な治療法として広く認知されており、入院の必要はなく、多くの場合、術後の腫れや痛みも歯の抜歯より軽度です。
IMPLANTインプラント治療は
こんな方におすすめ

歯を失って食事がしづらい方
硬い物も避けずに食べられ
自然な噛み心地を取り戻せます

入れ歯が合わず
違和感や痛みを覚える方
入れ歯のズレや痛みの不安を減らし
食事も会話も快適に楽しめます

歯を抜けたまま
放置してしまっている方
ブリッジのように周囲の歯を削らず
治療でき健康な歯を守れます

健康な歯を削らずに
治療したい方
抜けた歯の放置で歯並びや骨が
乱れるのを予防できます

見た目の自然さを重視する方
天然の歯に近い色・形で仕上がり
自信ある笑顔を取り戻せます

長期的に
安定した治療を望む方
適切にケアをすれば10年以上
長期にわたり安定して使えます
FEATURES当院の
インプラント治療の特徴
特徴 01
累計1,000症例以上の治療実績
当院の院長は、20年以上(※)の臨床経験において、1,000症例以上(※)のインプラント手術を手がけてきました。
さらに、当院ではチームアプローチで診察を行っておりますので、外部のインプラント治療の実績が豊富な歯科医師との提携もしております。
インプラント治療は外科手術を伴う治療です。
インプラントを埋め込むあごの骨の周辺には、重要な血管や神経があり、こうした組織を傷つけずに手術を成功させなければなりません。
そのためにも、技術を磨き、豊富な経験を重ねてきた歯科医師が担当するのが望ましいと言えます。
当院の歯科医師は症例数が多いことはもちろん、
現在に至るまで、「日本口腔インプラント学会」や「国際インプラント学会」など数々の学会や勉強会に参加。
最新のインプラント治療を学び続けています。
治療経験が豊富で、インプラント治療の知識を深く持つ歯科医師が治療を担当しますので、どんなに些細な疑問点でもお気軽にお尋ねください。
※2025年現在

特徴 02
骨の少ない難症例にも対応可能
他院でインプラント治療を検討したものの、検査の結果、骨が少なくて断られてしまった…こうした経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
インプラント治療を行う際は、インプラントを埋め込む土台となるあごの骨が、どの程度あるかが成功率を左右します。あごの骨の幅が十分になかったり、厚みが薄かったりする場合は、治療を断られてしまうケースがあるのです。
インプラント治療を行っている歯科医院自体は多くあっても、上記のような方の症例の治療を行える歯科医師は限られているのが事実です。その点、当院では「サイナスリフト」や「GBR」「OAMインプラント法」といった、あごの骨を増やす治療をご提供できます。これらは誰にでもできる治療ではありません。インプラント治療に関する深い知識があり、かつ磨き抜かれた技術がなければ行えない治療方法です。 当院の歯科医師は長年にわたってインプラント治療に携わってきた上、常に最新の治療方法について学び続けています。だからこそ、骨を増やす治療にも対応できるのです。
これまでに、治療が難しいと診断された経験をお持ちの患者さまに対し、数多くの施術を行ってきました。 「インプラント治療はできない」と言われてしまった経験がある方も、まずは一度、ご相談ください。
歯周病はこのように進行していきます
虫歯はこのように進行していきます
特徴 03
痛みと不安に配慮した手術と
静脈内鎮静法
「手術中の痛み」や「麻酔の注射による痛み」が不安な方に配慮し、表面麻酔を行った後に極細の針や電動麻酔注射器を使用することで、刺激をできるだけ抑えるよう努めています。
また、一般的にはインプラント手術は局所麻酔で行いますが、恐怖心の強い患者様からのご希望があれば、「静脈内鎮静法」にて手術を行います。鎮静剤を静脈に点滴し、眠っているような状態を作ることで、手術や痛みへの不安や恐怖心、緊張を和らげる麻酔法です。施術中は音、振動、においなどが気にならなくなります。
全身麻酔ではありませんので、手術中に意思表示や応答ができますが、健忘作用があるため治療中の記憶はほとんど残りません。また、麻酔効果が残りにくいため、日帰りで治療を受けられます。 当院では、難易度の高い手術(骨造成併用)を行なうときなどに適用しています。

特徴 04
滅菌・感染対策の徹底
当院では、患者様に安心して治療を受けていただくために、世界基準の滅菌システムを導入し、院内感染対策を徹底しています。治療で使用する器具は一つひとつ個別に包装し、高温高圧のオートクレーブで完全に滅菌したのち、使用直前まで無菌状態で保管。患者様ごとに“完全に清潔な器具”が用意される環境づくりを徹底しています。
また、手袋・マスク・ガウンなどのディスポーザブル用品は毎回交換し、診療チェアやドアノブ、ライトなど手の触れる部分も患者様ごとに消毒を実施。空気清浄機も稼働させ、治療中に飛散する微細な粉塵やウイルスを強力に除去します。
徹底した衛生管理を実践することで、院内環境を常に安全・清潔に保ち、インプラント治療をはじめとする外科処置も安心して受けていただける体制を整えています。

特徴 05
定期サポート体制・長期10年保証制度
インプラント治療は、治療が終わった“その後”のケアが何よりも大切です。当院では、インプラントを長く安全にお使いいただくため、治療後のメンテナンス体制を徹底。専任の歯科衛生士が、インプラント周囲の歯ぐきの状態、骨の変化、噛み合わせ、清掃状態を細かくチェックし、トラブルの早期発見・予防につなげています。 定期メンテナンスでは、専用器具を使ったプロフェッショナルクリーニングや、ホームケアの指導も行い、インプラントを“10年、20年と長持ちさせるための土台づくり”をサポートしています。
さらに、当院では安心して治療を受けていただけるよう、インプラント本体および上部構造には最大10年間の保証をお付けしています。 万が一、インプラントが脱落したり、上部構造に不具合が生じた場合には、保証内容に基づき再治療や修理に対応。保証条件やサポート範囲は明確にご説明し、患者様に不安が残らないよう透明性の高いカウンセリングを心がけております。
治療後のフォローアップを大切にし、長期保証と計画的なメンテナンスを組み合わせることで、患者様のインプラントライフを長く、安心して支え続ける体制を整えています。

MERIT & DEMERITインプラント治療の
メリット / デメリット
インプラント治療の
メリット

Merit 01
自然な噛み心地を実現
インプラント治療は、顎の骨と結合するチタン製の人工歯根(歯の根)を用いることで、天然歯に近い噛む力と安定感を回復できます。硬い食べ物も噛め、食事の制限が少なくなるため、栄養バランスの取れた食生活につながります。
当院では症例に応じて出血や腫れを抑える「ガイド手術法」を採用。歯茎の切開を最小限にし、患者様の身体的負担に配慮した治療を行っています。

Merit 02
健康な歯を守る
インプラントは失った歯の部分だけを補うため、隣の健康な歯を削る必要がありません。ブリッジのように周囲の歯へ負担をかけないため、お口全体の長期的な健康維持に有効です。
当院では定期メンテナンスと長期保証制度により、インプラントと周囲の歯の健康を継続的にサポートします。

Merit 03
自然で美しい見た目
インプラントの被せ物は、色や形を周囲の歯に合わせて調整でき、天然歯と見分けがつかない自然な仕上がりになります。入れ歯のような金具もなく取り外し不要のため、笑顔や会話も自然に楽しめます。
当院ではお口全体のかみ合わせやバランスを考慮した設計で、機能性と審美性を両立した治療を行います。
インプラント治療の
デメリット

Demerit 01
手術が必要で治療期間が長い
インプラントは顎の骨に人工歯根(歯の根)を埋め込む外科手術を伴い、骨との結合に数か月かかります。
当院では事前説明を徹底し、ガイド手術法で術中の不快感や負担を軽減。治療期間中も仮歯を使用でき、日常生活への影響を最小限に抑えます。

Demerit 02
費用が高額になりやすい
保険適用外のため費用は自費ですが、毎日のセルフケアや定期検診でのチェックを行うと長期間使用できる可能性があり、費用対効果の高い治療といえます。
当院では事前に明確な見積もりを提示し、ご予算に合わせたプランをご提案します。

Demerit 03
定期メンテナンスが必須
インプラントは天然歯以上に丁寧なケアが必要で、清掃不足は「インプラント周囲炎」のリスクを高めます。
当院では定期的なクリーニングとお口のチェックを行い、患者様ごとのホームケア方法も指導し長期的な使用をサポートします。





