患者様より、あべクリニックによくお寄せいただくご質問をむし歯、歯周病、
インプラント、ホワイトニングに分けて、その回答を掲載しております。
虫歯に関するQ&A
- 虫歯はどうしてできるの?
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口の中の虫歯菌が砂糖などの糖質(炭水化物)を取り込んで、歯にべったりと付着し、歯を溶かす酸を作りだして歯を溶かす、それが虫歯です。
しかし、虫歯菌の存在・糖質の存在と作用する時間の長さ(食生活の乱れ)・歯の抵抗力の低下といった要素が揃うと虫歯が発生するのです。
逆にそれらの要素に対応する対策をとることで虫歯を防ぐことが可能になります。 - 虫歯の虫はどこからくるの?
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生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯の虫歯菌は全くと言ってよいほどありません。
では、虫歯菌はどこからやってくるのでしょうか?実はお母さんなど肉親の口からうつる場合がほとんどであると言われています。
ほとんど無菌の状態で生まれてくる赤ちゃんですが、通常2~3歳くらいまでの間に口のなかにいろいろな細菌が住みついて定着します。それまでの間に虫歯菌のような悪さをする菌がうつってしまうと、一生その赤ちゃんは虫歯のリスクを背負うことになってしまいます。逆にそのころ注意をして、虫歯菌の少ない口にすれば虫歯をつくることがないかもしれません。
- 虫歯は放置しておいても治るの?
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残念ながら虫歯は放置しておいても治ることはありません。
ただし、初期の虫歯の状態にある時はそれ以上歯が溶けていかないような手段をとることで虫歯の進行を停止させることができますし、溶けた歯を元にもどす力(再石灰化)を促進させる手段を講じることで虫歯を治すことが可能です。しかしながら進行して穴の開いてしまった虫歯を元のように戻すことはできません。
この場合は詰め物をするなどの処置が必要となります。 - お菓子はいつ食べた方がいいの?
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食事をすると口の中の虫歯菌が糖(炭水化物)を取り込んで酸を産生することで、急激に口の中が酸性になります。
この状態が長時間続くと虫歯の発生となります。だ液の働きなどのおかげで、徐々に中性へと戻り再石灰化がおこります。
中性へと戻りつつある時にお菓子を食べたらせっかく中性に戻りつつある口の中は再び酸性となります。お菓子は食間よりも食後のデザートとしてなど、決められた時間に食べるのが理想です
- 虫歯のなりやすさって人によってちがうの?
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輪郭や身長が違うように、口の中の状態も個人差があります。
虫歯菌の数・唾液の質や量・歯の性質・食べ物の好みなど、人によって虫歯のなりやすさも違ってきます。
虫歯のなりやすさ(カリエスリスク)を判定してもらえる歯医者さんもございます。自分は虫歯になりやすいのかを知っておくことは虫歯を予防する上で重要なことなのです。
- どんな歯みがき粉をつかったらいいの?
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お店へ行くと、多くの種類の歯磨き粉が並んでいて、どれが本当によいか迷ってしまいませんか?
一つだけポイントを絞るとしたら、フッ化物が入っているかという点です。
フッ化物には溶けかけた歯を元に戻す力(再石灰化)を促進する作用があり、初期の虫歯の修復に重要な働きをします。歯磨き粉の箱やチューブに『薬効成分(薬用成分)』が記載されています。
そこに「モノフルオロリン酸ナトリウム」もしくは「フッ化ナトリウム」などと記載していればその歯磨き粉にはフッ化物が入っています。 - 「バイオフィルム」って何?
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ネバネバした粘性の被膜の中に細菌が繁殖し、付着した状態のものを「バイオフィルム」と呼びます。
「バイオフィルム」は抗生物質や消毒液に対しても強い抵抗性があり、その中では細菌やバクテリアが繁殖していきます。 私たちの生活の中でも、お風呂場の排水溝やキッチンの三角コーナーのヌメリなどで見ることができます。
お口の中では、虫歯や歯周病の原因菌がこの「バイオフィルム」を形成して歯の表面にへばりついています。
細菌の研究で「虫歯や歯周病は特定の細菌によって起こる」ということがわかっています。つまり、『その細菌をコントロールすれば病気のリスクを下げることができる。』これが予防歯科なのです。
歯磨きでは落とせない「バイオフィルム」ですが、専門技術を用いて行うクリーニング(PC)で落とすことが可能です。
当院では「バイオフィルム」を除去して原因となる細菌を減らし、お口の中の環境を整えてから治療を行うというスタイルを積極的に取り入れています。
歯周病に関するQ&A
- 歯周病とは、どんな病気ですか?
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歯周病とは歯と歯茎の間に細菌が入り、自覚症状のないままに進行し、時には一時的に歯茎の腫れや痛みを感じるものの、放置しておくとまた症状がおさまるという経過を繰り返しながら、最後には歯が抜け落ちてしまう恐ろしい病気です。
歯周病が一度進行してしまうと回復が難しい病気のため、早期発見・早期治療が大変重要です。 - 歯周病の原因は何ですか?
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口の中にいる細菌の塊であるプラーク(歯垢)が原因です。
このプラークが毒素を出し、歯を支えている骨を溶かしてしまうのです。 - 歯周病になるとどういった症状がでますか?
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ブラッシング時に歯茎から出血が見られたり、歯茎が下がり膿みが出たり、歯がぐらついたりしてきます。
自覚しているよりも進行している場合が多くみられます。
症状が多く出始める前に歯科医院で診てもらいましょう。 - プラークコントロールって何ですか?
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プラークコントロールとは歯や歯茎に付着したプラーク(歯垢)を抑制、除去することをいいます。
プラークは歯周病の原因となりますのでプラークコントロールとは歯周病予防のもっとも基本的な行為なのです。 - 口臭は歯周病と関係がありますか?
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口臭は消化器系の疾患、虫歯、歯周病、臭いの強い食べ物などが原因としてあげられますが、口の中に原因がある場合が多く、その中でも歯周病が一番多い原因と言われています。
口臭を気にされている方は、歯周病の検査をおすすめします。お気軽にご相談ください。 - 歯周病は感染するのですか?
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歯周病は歯や歯茎の細菌感染症ですので他人に感染しまうことは十分にあります。
自分にとって大切な人を歯周病に感染させない為にもしっかりと歯周病予防を心がけましょう。 - 遺伝で歯周病になったりしますか?
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歯周組織の抵抗力や免疫力などは遺伝することがわかっています。
家族に歯周病の方がいたら自分も歯周病にかかっている可能性は高いと思われます。
歯周病の早期発見・早期治療の努力と予防が必要です。 - 歯周病は若い人でもなりますか?
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一般には中高年に発症することが多いのですが、30代前後でも80%の方が発症しており、初期症状においては10代の若年齢層からにおいても50%もの方にも見受けられます。
若いうちから歯周病予防を考えるのは決して早すぎる事ではありません。 - 歯周病は他の病気とも関係がありますか?
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歯周病は肺炎、糖尿病、心臓病、動脈硬化などの血管の病気、腎臓病、早期低体重児出産などと関連があると言われています。
また歯周病がひどくなると健康に生きていくための基本である食事にさしつかえが出ます。
単なる「お口の病気」とは考えず、よい生活習慣を身に付け、お口と体の健康を守ってください。 - たばこは歯周病と関係があるのでしょうか?
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たばこは血管を収縮させ、血行を悪くします。喫煙により免疫力が低下するので、歯周病にかかりやすくなります。
また、症状がより悪化するなど、治療後の回復も遅れがちになります。できれば禁煙をしていただきたいですが、どうしても禁煙できない場合は、日頃からお口の健康に気を配りましょう。
- 妊娠してから歯茎から血が出るようになりました。なぜでしょうか?
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歯茎が腫れて、歯肉炎、歯周炎にかかっている可能性があります。
妊娠2、3か月から8か月くらいのあいだは、妊婦さんにとって歯茎が腫れやすい時期となります。
つわりなどでお口の清掃が行き届かないことや、女性ホルモンバランスの変化により腫れやすくなることが原因です。治療法は特別なものではなく、原因であるプラークを自分できちんと除去できるような清掃法を修得すること、また歯科医院でおこなう専門的なお掃除が効果的です。
歯周病にかかっている妊婦さんは、そうでない方に比べて早産や低体重児出産の確率が高まるとの報告もあります。妊娠していると歯科医院から足が遠のきがちですが、元気な赤ちゃんを出産する上でお口の中の手入れをして歯茎を健康に保つことはとても大切なことなのです。
- 歯周病を治すには生活習慣を改めるとよいと言われましたがなぜですか?
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歯周病菌に対して体の免疫機能が正常に働くと歯周病は進行しにくい状態になります。
毎日のブラッシング、食生活、喫煙、ストレスなどによって病状の進行が大いに影響を受けます。
正しい生活習慣を身に付けることも、歯周病治療の大切な条件です。 - 朝、昼、晩、毎日欠かさず歯磨きをしていて清潔なはずなのに、歯茎から血が出ます。なぜでしょうか?
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正しくブラッシングができていない可能性が高いと考えられます。
ブラッシングについても、効率の良い磨き方でないと歯垢を落としきれないことや、歯や歯茎を傷つけてしまった結果、歯周病が悪化してしまうことになってしまいます。正しい磨き方を身につけ効率よく歯垢を効率よく落としましょう。
また、歯磨きでは落としきれない歯垢(プラーク)と歯石が歯茎の中に溜まっているとも考えられます。正しくブラッシングできているかどうか、定期的に歯科医院でチェックしてもらうといいでしょう。
その時に、歯石の除去やクリーニングをしてもらうのも歯周病予防になるのでお勧めします。 - 普通の歯ブラシと電動歯ブラシではどちらがいいの?
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どちらの歯ブラシでも問題はありません。一番重要なことは正しく歯垢が落とせているかどうかです。
問題は毛先の当て方、ブラッシングです。
つまり、一番大切なのは正しいブラッシング方法を身につける事なのです。 - 定期検診はどのくらいの頻度で通えばいいのですか?
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年齢やお口の健康状態によって変わりますが、歯周病にかかったことのある方は最低でも年に3~4回の定期検診・メンテナンスをお勧めします。
人によっては月に1回程度必要な方もいます。歯科医院へは”歯が痛いときだけ行けばいい”ということでは決してありません。メンテナンスは歯周病予防にとても重要なのです。
インプラントに
関するQ&A
- インプラントはどのくらいもつのでしょうか?
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インプラントには約40年もの歴史があります。
その当時の患者様のインプラントは今でもその機能を果たしております。
ご自身の歯でも同じですが、定期的なメンテナンスは必ずうけていただき、日々の歯みがきもしっかりしていただくことで長く使用していただくことが可能になります。 - インプラント治療の費用は?
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保険適応にはならず、1本平均で約30〜40万円かかると言われております。
その理由として、各行程で緻密な作業が必要となり、高い技術が要求される治療だからです。 - インプラント本体は身体に影響はないのでしょうか?
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体には無害な材質だと言われているチタンでできています。
また入れ歯等とは違い、装着したままの状態で、MRI・CTも受けていただくことが可能になります。 - 治療期間はどのくらいかかりますか?
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通常、1回目の手術から2回目の手術までの間が、2~3ヶ月です。
2回目の手術が終わって、歯の部分の仮歯が入るまで、約3週間です。
トータルの期間は、下あごで約3~4ヶ月、上あごで約4~6ヶ月となります。 - インプラント治療が終了するまで、歯はないままですか?
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仮歯や入れ歯を作って、患者様が不自由を感じないよう最大限配慮しております。
- インプラント治療の良い点は?
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入れ歯のように取り外しの手間がなく、自分の歯のようにしっかりと食べ物をかむことが可能になります。
歯のない部位だけにインプラントをいれるので、ブリッジ治療のように、隣の天然歯を治療する必要がないので、残っているご自身の大切な歯を守ります。 - インプラント治療の悪い点は?
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インプラント治療は他の治療に比べ、相当期間継続して治療が必要である点。
又、健康保険の適用外となる点があげられます(但し、治療費は医療費控除の対象になります)。 - インプラント治療は痛くないですか?
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痛みには個人差がございますが、当医院ではしっかり局所麻酔をして行うなど、手術中に患者様に苦痛を感じさせないよう、細心の注意を払っております。
また、手術後は抗菌剤、痛み止めを服用していただきます。 - ブリッジをはずして、インプラント治療をうけられますか?
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ブリッジ部分の箇所をはずして、インプラントを入れることは可能です。
そして、欠損した箇所はインプラントで歯をつくり、土台に使っていた歯はセラミックを冠せると歯も長持ちします。 - 歯と歯の間のスペースが狭いのですが、インプラント治療は可能でしょうか?
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ケースによっては可能です。スペースが狭いということですが、矯正治療を先に行いスペースを作ることで、インプラント治療が可能になります。
またお口の状態など、総合的に診断して治療を進めていきます。 - 上の歯が全てありません。上顎の骨も薄いと言われましたが、インプラントは可能ですか?
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CT撮影をうけることにより、骨の立体的構造がわかりますので、骨が薄い方でも可能か不可能かを判断できます。
又、極度に薄いケースでは、患者様にとって最良の結果が得られるよう、提携する専門の病院に依頼する場合もあります。 - 上の前歯1本が抜けたままなのですが、時間もかかるので、どうしたらよいか悩んでいます。仕事しながらの人でも、手術を受けたりできるのですか?
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大丈夫です。インプラント手術後すぐに仮の歯を入れますので、見栄えも悪くないと思います。
入院の必要もありませんので、お仕事をしながらでも可能です。 - 現在10代後半ですが、インプラント治療は可能ですか?
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成長途中の場合、インプラントによってその骨の部分部位の成長をとめてしまうことがありますので、個人差もございますが、一般的には骨の成長が止まるのが、一般には18歳位といわれてなので、もう少し待ってから受けられた方が良いでしょう。
- 現在80代後半です。上3本・下1本しか残っていません。血圧が高く、血もサラサラしていません。この様な状態で、インプラント治療は可能なのでしょうか?
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血圧については薬でコントロールされていれば、インプラント治療は可能です。
基本的に、日常生活が普通にできていればインプラントは可能ですが、レントゲン診査等において、骨の状態を確認する必要があります。 - インプラント治療を行ったとして、歳をとり歯が磨けなくなった場合、インプラントは大丈夫ですか?
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天然の歯が歯槽膿漏にかかってしまう事があるのと同じように、インプラントにもインプラント周囲炎という病気にかかる場合もあります。
ですから自分の歯と同じ様に、インプラントの周りも毎日丁寧に磨く必要があります。 - インプラントの失敗例に、どの様なケースがありますか?
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埋入したインプラントが、予定期間を経過しても骨と結合しないことが、全体の3%前後あります。
又、歯が仕上がってから1年以内に機能できないほど動揺するようになることも2%前後あります。
いずれの場合も再手術を行えば、きっちりとインプラントの歯をつくることができます。 - インプラントの再手術は、顎の骨に負担をかけるなど、影響ないのですか?
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インプラントが抜けたりした場合は、一度取り除いて再度新しいインプラントをいれることが出来ます。
逆に抜けそうなインプラントを放置しておく方が、感染源となり骨をとかしてしまう原因となります。 - 手術後には、気をつける事はありますか?
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当日はジョギング・水泳など激しい運動、そしてアルコールは避けてください。
また、治療当日は長時間の入浴は好ましくありません(軽いシャワー程度でしたら問題はありません)。サウナは1週間ほど控えてください。 - インプラント治療後の食事は、どうしたらよいですか?
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欠損部が少なければ、香辛料など刺激がきつい物や、極端に熱いもの・冷たいものを避ければ、普段と変わりないお食事で結構です。
たくさんのインプラントを埋めた場合は、埋め込んだインプラントに、食べ物や義歯によって力が加わる事を、できるだけ避けなくてはいけません。
2~3日は噛まなくても済む、流動食に近い物を食してください。 - インプラントとブリッジの違いは何ですか?
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ブリッジは、1本抜けた歯の代わりに人工歯を入れる為、両隣の歯を削らなければいけませんが、インプラントは、抜けた所に植立するだけですので、健康な歯を削る必要はありません。
- インプラントに使用する材質はアレルギー体質等、身体への影響は心配ないでしょうか?
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現在使用しているインプラント金属は、全てチタンになります。
チタンは生体との親和が高く、医科等、他の分野でも数多く使用されています。 - インプラント治療後には、入院が必要ですか?
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入院の必要はありませんが、インプラント治療後の激しい運動はお控えください。
- インプラント治療は、誰でも受けられますか?
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医師の指導のもとにコントロールされていれば、ほとんどの人が受けられますが、心臓病・糖尿病・妊娠中などの方は、受けられない場合もありますので、お気軽にご相談ください。
- インプラント治療の、相談費用はいくらですか?
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随時無料相談を行っておりますので、ぜひお気軽にご利用ください。
また不定期的ではございますが、相談会を開催しております。詳細についてはホームページ等で告知いたします。 - インプラント費用は、全て一括払いですか?
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費用やお支払い方法に関しては、お気軽にご相談ください。治療内容ごとの分割払いも可能です。
- インプラントにかぶせる歯については、健康保険の効く歯にしてもらえるのですか?
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保険は、インプラントを併用することは禁じられています。適合の良い歯をいれることをおすすめします。
ホワイトニングに
関するQ&A
- ホワイトニングは誰でもできますか?
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次の項目に該当しなければ、どなたでもホワイトニングできます。
- 18歳未満の方(歯の根が未完成のため)
- 妊娠中、授乳中の方
- 重症の歯周病の方
- 重度の知覚過敏症(冷たいもの、熱いものがしみる)の方
- ホワイトニング時に痛みはありますか?
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ホワイトニングにより一時的な知覚過敏(冷たいものが歯にしみる症状)が出ることがあります。
症状には個人差があり、全ての方に起こるわけではありませんが、知覚過敏専用の歯磨き粉などで改善することができます。 - ホワイトニングの安全性について
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ホワイトニングに使用する薬剤は過酸化水素や過酸化尿素といわれるものです。
過酸化水素は口の中の消毒薬としても使用されています。米国食品医薬品局(FDA)でも成分の安全性を保障しています。過酸化水素は着色(有機成分)を分解する能力があり、歯を溶かすわけではありません。
アメリカでは20年以上にもわたりホワイトニングが行われていますが、問題は報告されていません。 - ホワイトニングの効果はどのくらい持続しますか?
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ご希望の白さになってから3~5年は効果が持続するといわれています。
また、元の歯の色に完全に戻ってしまうことは決してありません。
ホワイトニング効果がどのくらい続くかは、飲食、喫煙、歯磨きの仕方などによって個人差があります。また、定期的に歯科医院でクリーニングのメンテナンスを受けたり、ご自宅で月に1~2回ホワイトニングをしていただくことでより白さを維持できます。
- ホワイトニング費用はいくらかかるのですか?
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初期費用として、上下のマウスピースとホワイトニングジェルを含めて、22,000円となります。追加のホワイトニングジェル代は1本3,300円です。
- 歯の色の後戻りがあった場合、再度、初期費用がかかるのですか?
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後戻りが目立ってきた場合は、ホワイトニングの再開をおすすめします。
ホームホワイトニングの場合、保管してるマウスピースを使用して数日間ホワイトニングをするだけで、白さを取り戻すことができますので、かかる費用はご使用いただくホワイトニングジェル代のみとなります。 - つめ物やかぶせ物は白くなりますか?
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治療によって入れた人工物は白くなりません。
ホワイトニング終了後に色が気になる場合は、つめ物やかぶせ物を作りかえることをおすすめします。 - どのくらい白くなりますか?
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歯の白さには個人差があるので、「ここまで白くなります」と、断言することは難しいです。
その方もっている歯の質や年齢、生活習慣などでホワイトニングの効果に違いがあるため、どのくらいの白さをご希望されるかを、一度担当スタッフにご相談ください。 - 虫歯がありますが、ホワイトニングできますか?
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症状のない小さな虫歯であれば、その部分に仮のつめ物をして行うことができますが、ホワイトニングを行った後に、その歯の色に合わせてかぶせ物やつめ物をしたほうがより自然になりますので、お急ぎでなければ虫歯治療を行ってからホワイトニングすることをおすすめしております。
- ホワイトニングで十分な効果が得られなかったときは?
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ホワイトニングは万能ではありません。
生まれもっての重度の変色歯などでは、ホワイトニングの効果が少ないこともあります。
その場合はラミネートベニア治療などの方法がありますので、ご相談ください。 - 市販の歯が白くなる歯みがき粉で歯を白くすることはできますか?
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市販されている歯みがき粉ではほとんど白くならないのが現状です。
また、タバコを吸う方使用する「ヤニとり専用歯磨き粉」は通常の歯みがき粉よりも研磨剤が多く含まれているため、逆に歯を傷つける場合があるので慎重に扱うべきです。
矯正治療に
関するQ&A
マウスピース矯正について
- マウスピースは本当に目立たないのでしょうか?
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はい、無色透明なので本当に目立ちません。近くでじっくりと見ない限り、気づかれないです。
- マウスピースを付けている時はにしゃべりにくいですか?
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インビザラインのマウスピースは厚さ0.5ミリです。治療開始初期は多少の違和感がありますが、普段通り話すことができます。また、大切なときには取り外すこともできるので安心です。
- マウスピース矯正は痛みを感じますか?
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痛みの感覚は人それぞれですが、多少の痛みや圧迫感を感じることはあります。しかしワイヤー矯正と比べると痛みはかなり少ないです。またワイヤー矯正のように装置やワイヤーが外れて舌や粘膜を傷つけることはありません。
- マウスピースを装着したまま飲み物を飲んでもよいですか?
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水のみお飲みいただけます。水以外の飲み物はむし歯や着色など汚れの原因になり、高温の飲み物はアライナーをゆがめる原因となりますのでお控えください。
- インビザラインによる矯正中の食事制限はありますか?
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特に食事制限はありません。食事の際には必ずインビザラインのマウスピースを取り外していただきますので、普段通りの食事ができます。
- 1日どれくらいマウスピースを付ける必要がありますか?
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1日あたり20~22時間の装着が必要になります。ちなみに、ワイヤー矯正は取り外しができないので24時間装着となります。
- マウスピースはずっと同じものを使い続けるのですか?
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歯の動きに合わせて、約1~2週間ごとに新しい交換しますので、とても衛生的です。
- マウスピースのお手入れはどうすればよいですか?
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外した時に水洗いするだけ大丈夫です。また、ワイヤー矯正だと歯と歯の間に食べかすがつまり歯磨きがとても大変ですが、マウスピース矯正は装置を外して歯磨きができます。
- なぜマウスピースを装着しただけで歯が動くのでしょうか?
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3D技術を用いて、コンピューターシミュレーション上で歯を動かしたデータを元にマウスピースを製作します。そのマウスピースを装着することで歯が動きます。
- どんな歯並びでも治るのでしょうか?
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従来のマウスピース矯正と比べて、適用範囲はかなり広がりましたが、歯並びの状態により全ての症例に対応できるわけではありません。特に骨格のズレが大きい場合(受け口や重度の出っ歯など)はマウスピース矯正では治療が難しくなります。
- インビザラインは歯を抜かなくてもよいのですか?
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3Dシミュレーション上で、できる限り歯を抜かない治療計画を検討しますので、ワイヤー矯正と比べて歯を抜くことが少なくなりました。しかし、歯並びによっては抜歯が必要になることがあります。また抜歯が必要でない場合も歯を並べるスペースを確保するため、わずかに歯と歯の間に隙間を作る処置が必要になることがあります。
- マウスピース矯正で気を付けることはありますか?
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マウスピースが取り外せることはメリットでもありますが、決められた装着時間(1日20~22時間以上)を守らなければ治療が計画通りに進まなくなってしまいます。
- 1回の治療にかかる時間はどのくらいですか?
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処置内容にもよりますが、基本的にかかる時間は30分程度になります。
- 矯正後に治した歯並びが元に戻ることはありますか?
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生理的な現象の一つとして、マウスピース矯正に限らず矯正治療全般で治療後の後戻りがあります。「後戻り防止装置」を付けて数か月ごとにメンテナンスをすることで、最小限に抑えることはできます。
- 矯正治療中はどのくらいの間隔で通院すればよいですか?
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通院間隔は1か月から2か月に一度になります。その際に、現状の歯並び写真撮影、マウスピースの装着状態や調整、歯のクリーニングを行います。
- 追加で費用がかかることがありますか?
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マウスピース矯正は、使用しているマウスピースのフィットが合わなくなることがあります。それにより新たにマウスピースを作製することになりますが、当院のインビザライン治療は、事前に治療計画書にて治療費総額をご提示しますので、追加費用は一切かかりません。
- スポーツをしていてもマウスピース矯正での治療はできますか?
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基本的には問題ありません。人との接触がある激しいスポーツでもマウスピースを装着したままで大丈夫です。
- 管楽器の演奏などに支障はありますか?
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基本的には支障ありません。マウスピースを装着したままでも演奏できます。万が一、支障をきたす場合は一時的に外すこともできます。
- 虫歯や歯周病がある場合、矯正治療はできますか?
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虫歯や歯周病がある場合はその治療を先に行います。また、もし矯正治療中に発症してしまった場合には、矯正治療に支障が出ないように治療を行います。
- マウスピースを付けている時にタバコは吸えますか?
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マウスピースを衛生的に保つためには外して吸って頂くことをお勧めします。装着したまま喫煙した場合はマウスピースにヤニによる着色、汚れが付くことがあります。
顎顔面矯正について
- いつからはじめればいいですか?
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早期治療(1期治療)として顎顔面矯正を行うのであれば、できるだけ低年齢から、理想は5~7歳位(遅くても10歳前後まで)に治療を開始することをおすすめしております。
- 顎顔面矯正は痛くないですか?
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装置を装着してから3~7日は装置に対する違和感や圧迫感があります。痛みに関しては個人差がありますが、むし歯のようなズキズキとした痛みはありません。また、上あごの内側に装置が入りますので、しゃべりずらさや、食べずづらさも多少感じることがあります。しかし長くても1週間で慣れますのでご安心ください。
- 装置は自分で取り外しできますか?
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基本装置は固定式となります 使用する装置は取り外しができるものと、取り外しができないものがあります。 治療の進め方によってどの装置を選択するかを決定しますが、基本的には「取り外せない」とお考えください。理由としては、「発育」は24時間365日休みなく続いております。そのような中で矯正治療をするにあたり、時間のロスを少なくするためには固定式の装置のほうが確実な結果を得られるためです。
- どれくらいの間隔で歯医者に通えばいいですか?
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装置を装着した初期は、骨格の変化や歯の動きをこまめにチェックする必要がありますので、1~2週間に1回の通院が必要です。かみ合わせが安定したら、歯の生え変わりなどをチェックしていくため2~3か月に1回となります。むし歯の治療とは異なり、来院間隔は長くても大丈夫です。
- 装置は目立ちますか?
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一般的なワイヤー装置ですとギンギラギンの装置が表側に見えますが、顎顔面矯正は内側からあごを広げる装置を使用しますので、見た目にはほとんど目立ちません。また、治療過程において、見た目に目立つ装置を使用することもありますが、それらはご自宅にいるときのみ使用していただくためのものですので、外出時は使用する必要がありません。
- 装置が壊れることはないですか?
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装置と歯は、特殊な接着剤でくっついています。まれに硬いものがぶつかってしまうと取れることはあります。そのような場合にはご来院をいただき、装置の再装着を行います。また、使用装置は金属製で強度もあるので、めったに壊れることはありませんので、また万が一壊れてしまった場合は、新しいものを作り直しますが、追加の費用は一切かかりません。
- 装置を付けていて学校生活に支障はありますか?
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固定式の装置になるので、装着直後はベロの動き制限され、しゃべりづらく感じます。(特にカ行、サ行、タ行)また、今までより飲み込みづらく感じることもあるので、いつもより給食の時間が多少がかかることがあります。しかし、いずれも約1週間で慣れますので、大きな支障はありません。
- スポーツに支障はありますか?
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全く支障ありません。むしろ呼吸機能の向上も期待できます。 どんな運動でも問題なくできます。さらには、矯正治療でかみ合わせが整い、体のバランスがとれ、あごが成長することで、呼吸機能の改善も期待できるので、結果的に運動能力の向上が期待できます。
- 管楽器は吹けますか?
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管楽器はいつも通り吹けます。いわゆる「ワイヤー装置」だと唇の裏側に装置があるので、楽器を吹く際に押し付けられて痛みを伴いことがありますが、顎顔面矯正は歯の裏側に装置があるので全く問題ありません。さらには、鼻呼吸が楽にできるようになるので、息が長く続くようになります。
- 他の小児矯正法と何が違いますか?
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従来のマウスピース矯正と比べて、適用範囲はかなり広がりましたが、歯並びの状態により全ての症例に対応できるわけではありません。特に骨格のズレが大きい場合(受け口や重度の出っ歯など)はマウスピース矯正では治療が難しくなります。
- 治療はいつまでかかりますか?
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約1~2年でひと段落。その後は永久歯が生えそろうまで定期管理をしましょう 最適な時期に治療を開始できれば、バランスのとれた歯並び・口もと・お顔立ちになり、呼吸機能も改善されます。永久歯は小学校高学年から中学校低学年で生えそろうので、それまでは定期的な経過観察が必要になります。そして、生え変わりを待ちながら、必要あれば装置を再装着することもあります。 まず診査診断をして、上下の型どりをしてお口の中に装置を固定します。適齢期に治療を始められれば、あごの成長を促す治療は約1~2年で一段落します。ただし、治療開始年齢が成長のピークを過ぎた場合は期間が長くなる場合があります。(特に受け口の場合には期間がかかります) *乳歯から永久歯への生え変わりは6歳から始まり、12~13歳くらいまでの長い年月をかけてゆっくり生え変わります。その間は定期的にチェックをしていきましょう。
ワイヤー矯正について
- 矯正の通院期間はどれぐらいですか?
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歯並びによって異なりますが、部分矯正で1年、全体矯正で約3年が目安になります。
- 歯並びが気になります。噛み合わせが悪いとどんな影響がありますか?
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歯並びが悪いことでブラッシングしづらく、磨き残しが多いとむし歯になりやすい環境になります。
- 差し歯やブリッジがあっても、矯正歯科治療が受けられますか?
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差し歯やブリッジをされていても、矯正治療を行うことは可能です。ただし現在の歯並びに合わせて作られているものなので、矯正治療前に一度仮歯に置き換えることがあります。まずはどのような状態か確認いたしますので、ご相談ください。
- ワイヤー装置は食事がしにくくなると聞きますが本当ですか?
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はい、慣れるまでは食事がとりづいです。歯の表面につけるブラケットと呼ばれるものや、歯を動かすためのワイヤーが入りますので、初めは食事がしにくくなったり、痛みが生じる場合がありますが、数日で慣れると思います。歯磨きが難しくなるので練習が必要になる場合もあり、当院でも歯ブラシレッスンを行っております。
- すきっ歯のせいか「さ行」が喋りにくいのですが、矯正で治せるものですか?
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すきっ歯の程度問題となります。隙間が空いている量や噛み合わせにもよりますので、カウンセリングにて治療法を決めていきます。
- 小学生の時に矯正治療をしたのに、また歯並びが悪くなってきてしまいました。再治療はできますか?
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もちろんできます。しかし、再度歯並びが悪くなってきたという事は歯並び以外に噛み合わせや顎関節に問題がある可能性もありますので、その診断を行う必要があります。
- 矯正治療中は頻繁に通院が必要なのでしょうか?
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基本的には1ヶ月に1回の頻度になります。
- 60代なのですが歯の矯正はできますか?
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もちろんできます。当院の患者様では最高齢で71歳の女性の方がいらっしゃいました。すでに完治しております。
- 矯正治療中の妊娠・出産は大丈夫ですか?
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もちろん可能です。当院でも矯正治療をお受けになられている間に妊娠され、ご出産された方もいらっしゃいます。つわりの時期は歯磨きなどをいつもより丁寧にしていただきました。 また治療中のレントゲン撮影は避けることをお勧めします。 当院ではデジタルレントゲンを導入しているため、従来のレントゲンに比べてX線量が10分の1程度で済みますが、妊娠の可能性がある場合は必ずご申告ください。
- 治療中は、喋りにくかったり、食べにくかったりしませんか?
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最初のうちは装着に違和感を感じる方もいらっしゃいます。 舌を歯の裏側に当てて発音するさ行・た行・ら行などは、発音しづらさを感じることが多いようです。食べにくさも感じることがあります。 通常、数週間で慣れて、支障なく会話や食事ができるようになります。
- ワイヤー矯正治療中の痛みはどの程度ですか?
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痛みがまったくないとは言えません。しかし、激痛ではなく、想像されているより痛くありません。ワイヤーを装着すると、持続的な力が歯にかかります。それにより、歯が動く時に、骨の中の炎症反応が生じ、それが痛みの原因になっています。そのとき、虫歯の痛みと違った歯が浮くような感じがする場合や、物を噛むときに鈍い痛みを覚えることがありますが、数日で慣れます。
- 抜歯して矯正をするのはどのような場合ですか?
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成人の場合、歯列のスペースが不足している場合は、歯をきれいに並べるために「間引く」意味で抜歯をします。 そして、空いたスペースを利用して歯を動かしていきます。口元や歯並び、骨格のバランスには個人差があるため、まずは精密検査を行わなければなりません。 そして、その情報を元に歯の本数、大きさ、神経の有無、歯を動かす方向や移動量なども踏まえ、抜歯する歯を決定します。
- 矯正装置が外れてしまった場合、どうすればよいでしょうか?
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矯正治療の偶発症として、装置に予想外の力がかかり、一部が外れてしまうといったことが起こりえます。 その場合には当院まで早めにご連絡いただき、ご来院いただきます。そのまま放置していると、歯の移動の妨げるになったり、粘膜を傷つけてしまうことがあります。
- 保定期間とは何ですか?
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矯正後の歯は元の歯並びに戻ろうとする力(後戻り)が働くため、歯を維持するため「保定」が必要です。 保定期間中は、保定装置(リテーナー)を装着して定期健診を受診することをお勧めします。 保定装置は、目立たないものや夜間のみの装着など、歯列矯正期間中より生活に支障がありません。保定期間としては、治療期間と2倍の長さを想定すると良いでしょう。
- 矯正装置をつけたまま楽器の演奏やスポーツはできますか?
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お使いの楽器によります。トランペットのように唇にマウスピースを押しつけるタイプの楽器は、表側に矯正装置がついていると押し込まれて痛いことがあります。 また、スポーツではバスケット、サッカーや格闘技などのコンタクトスポーツでは要注意です。装置により出血しやすくなりますが、絶対禁止ではありません。


