足利市で予防歯科をお探しの方へ。
「歯科あべクリニック」では、お口の健康を守るための予防ケアに力を入れています。
定期的なクリーニングやメンテナンスで虫歯・歯周病を防ぎ、健康な歯をできる限り長く保つためのサポートをしています。
まずはお気軽にご相談ください。
自分の歯で一生美味しく。
歯を削るリスクを最小限に抑えた
「精密予防歯科」
Point 01
虫歯・歯周病を作らないための
予防重視の診療
当院では、症状が出てから治療するのではなく、トラブルを未然に防ぐ「予防歯科」を大切にしています。定期的な管理と専門的なケアによって、健康な歯を長く保つことを目指します。

Point 02
お口の状態に合わせた
オーダーメイド予防
虫歯や歯周病のなりやすさは、人それぞれ異なります。検査をもとに、一人ひとりに合った予防プランをご提案します。

Point 03
プロによる定期メンテナンス
歯科医院でのクリーニングでは、セルフケアでは落としきれない歯石や汚れを除去します。トラブルの早期発見にもつながります。

Point 04
できるだけ削らない・
抜かないためのサポート
定期的な予防管理を行うことで、虫歯や歯周病を初期段階で発見でき、歯を削らずに済む可能性が高まります。

Point 05
ご家庭でのケアまで
丁寧にアドバイス
歯科医院でのケアだけでなく、ご自宅での歯磨き方法や生活習慣についても、分かりやすくお伝えします。

「治療する」から「予防する」へ
これまでの歯科医院は、「歯が痛くなったら行く場所」というイメージが一般的でした。
しかし、虫歯や歯周病は初期段階ではほとんど自覚症状がありません。そのため、定期的にメンテナンスを受け「予防する」ことが大切です。
当院で予防歯科を継続されている方の中には、10年以上(※)も新たな治療を必要とせず、健康な歯を維持されている方が多くいらっしゃいます。「痛くなってから治す」のではなく「ずっと健やかでいる」ための通院を、私たちは大切にしています。
※2026年現在
大切な歯を一生守り抜くための
「5つの指針」
- 患者様一人ひとりの口腔内環境に合わせた予防プランの立案
- 定期的な検査とメンテナンスによる早期発見・早期対応
- 専門的なクリーニングとセルフケアの両立
- 虫歯・歯周病リスクの科学的な評価と管理
- 生活習慣や食習慣を含めた総合的なアプローチ
予防歯科が浸透している国では、痛みの有無に関わらず歯科医院へ通うことが「当たり前」の習慣です。
これこそが、年齢を重ねてもご自身の歯を多く残せる最大の理由と言えます。
日本では依然として「痛くなってから受診」する方が多く、知らず知らずのうちに歯を失うリスクを高めているのが現状です。
予防先進国に近づく日本、
それでも残る
80代以降の格差
予防歯科が浸透している国では、痛みの有無に関わらず歯科医院へ通うことが「当たり前」の習慣です。かつて日本とスウェーデンの間には大きな開きがありましたが、最新の調査では日本も大きく改善し、その差は着実に縮まっています。
しかし、80代以降の推移を見ると、依然として「メンテナンス習慣」の差が将来の歯の本数に影響を与えていることが分かります。
日本とスウェーデンの「歯の本数」
| 年齢層 | 日本の現状 (平均値) | スウェーデンの現状 (中央値) | 特徴と傾向 |
|---|---|---|---|
| 50代 | 27.0〜27.4本 | 27〜28本 | 両国ともに高い水準を維持。大きな差は見られません。 |
| 80代前半 | 19.1本 | 約21〜22本 | スウェーデンがやや上回ります。日本ではここが分岐点です。 |
| 80代後半〜 | 14.5本 | 約16〜19本 | 日本では喪失が加速する一方、スウェーデンは粘り強く残ります。 |
出典:日本/厚生労働省「令和6年 歯科疾患実態調査」、スウェーデン/保健福祉局(Socialstyrelsen)「Statistik om tandhälsa 2024(歯科保健統計 2024)」
※日本は平均値、スウェーデンは中央値を使用」
※スウェーデンは親知らずを含む32本、日本は原則28本が基準
私たち「歯科あべクリニック」が、患者様にとって一番大事だと考えていること。それは「治療のための歯医者」であることではなく、患者様の本当の希望である「お口のことで困りたくない」という願いに応えることです。
もし、お口の健康が崩壊してしまうと、毎日の食事がおいしく感じられなくなり、体調までも悪くなってしまいます。その深刻さを一番よく知っている私たち歯科医療従事者が、「予防歯科」を推進して、患者様をしっかりと引っ張っていかなければならないと考えています。
定期的に通っている人と、
治療だけの人の違い
歯科医院に定期的に通っている方は、虫歯や歯周病を早い段階で発見できるため、
歯を削ったり抜いたりするリスクを抑えることができます。
結果として、健康な歯を長く保ちやすくなります。
メンテナンスのメリット

- トラブルを早期に発見できる
- 歯を削ったり抜いたりするリスクが低い
- 健康な歯を長く保ちやすい
痛みが出てから通う場合

- 症状が進行してからの治療になりやすい
- 治療回数や費用がかかりやすい
- 歯を失うリスクが高くなる

資料が示す通り、定期検診を継続した人と、痛みがあるときだけ治療を受けた人とでは、将来残る歯の本数に大きな差が生まれます。グラフを見ると、80歳の時点で残っている歯の本数には、約9本もの違いがあることが分かります。
私たちは、「歯が痛いから歯科医院へ行く」ではなく、「一生おいしく食べたいから歯科医院へ行く」という文化を広めていきたいと考えています。
なぜなら、歯を失う大きな原因である歯周病は、放置すると歯を失うだけでなく、心疾患や糖尿病、誤嚥性肺炎など、全身の健康まで損なうリスクがあるからです。そんな辛い思いを患者様にさせてはいけない。その使命感から、「歯科あべクリニック」は予防を推進しています。
健康を守るためには、ご自宅でのセルフケアと、歯科医院でのプロケアを両立させることが不可欠です。今の健康を80代でも維持するために、私たちと一緒にメンテナンスを習慣にしていきましょう。
予防歯科のメニュー一覧




将来、後悔しないために。
今ある歯を守る選択を。
お口の健康が損なわれると、食事の喜びや全身の体調にまで影響します。
定期検診の有無は、将来残る歯に大きな差をもたらします。
足利市の「歯科あべクリニック」は、その深刻さを知るプロとして皆様を「予防」でリードしたい。
一生おいしく食べる未来のために、まずは当院で今の状態を確認しませんか?



