あべ先生の418コラム

むし歯ができやすい時期とは?

更新日:2015/07/01

むし歯には「できやすい時期」があることをご存知でしょうか?

以下の項目に、ご自身やご家族が当てはまる場合は気をつけましょう。


① 乳歯が生える時期

歯の構造的に、永久歯と比べて、乳歯はむし歯になりやすいです。

この時期は、離乳食を終え、食事のバリエーションも広がっていき、

さらに食事の回数も増えることから注意が必要です。

     rinyu.png



② 永久歯が生える時期

生えたばかりの永久歯も要注意です。特に6歳頃に生える「第一大臼歯」は噛み合わせの面が

複雑な形をしているため磨き残しも多く、むし歯になる確率が高くなります。




③ 思春期

永久歯が生えそろうと、歯そのものは強くなります。

しかし、思春期になると、習い事などで食事の時間が不規則になることもあり、

生活習慣の乱れでむし歯になることが多いです。




④ 高齢者

加齢によって歯ぐきが下がってくると、歯の根の部分が露出します。

こうした露出した部分はとてもむし歯になりやすい場所です。



このように、「むし歯になりやすい時期」や「気をつける歯」は年齢とともに変化します。

定期的に検診を受けてチェックをしましょう。


             418ロゴ.jpg
お問い合わせ
無料電話相談 お気軽にどうぞ!直通:0284-64-8241
無料メール相談
PHOTOカウンセリング 携帯電話で撮った写真にて簡易診断します。